2023/02/22
2022/09/15
花のお手入れ方法
お花を長持ちさせるために、少し手間をかけてやることで、お花もいきいき本来の花持ちを実感できるので、ぜひトライしてみてください
[花束の場合]

・花束の場合は、保水はしていますが水に入れてあげる必要があります。
①まずは、花瓶などの花器に水を入れて、付属の栄養剤を水の中に入れてください(500mlにつき1袋)
②次に、ハサミを用意してラッピングをほどいてください。保水した部分を外すと、花の幹が見えます。
水に浸かる葉はすべて取り除いてください。
③そのまま花器に入れる前にひと手間!花の切り口から1~3CM程度、用意したハサミで切り戻してください。
そうすることで、花の切り口が新しくなり、水を吸い上げやすくなります。
④できればここで!直角に切るよりも斜めに切ってあげると、断面積が広くなり、更に水揚げが良くなります。
・花束を結束しているヒモは、付けておいても、解いてあげても構いません。結束をほどいて、自分なりに配置を変えても楽しめます。
・少し、お花にハリや勢いがなくなってきたら
多めに切り戻す(5CM以上)ことで、勢いが戻ることがよくあります。バラなどは、首が垂れてきたら短く切り戻すことで、元気を取り戻しますので、諦めないで切り戻してあげてください。最終的に、コップに生けるくらいの長さまで切り戻してあげると、きれいに開いて、長く楽しめます。
・すごくお花に勢いがなくなってしまったら
なるべく短くカットして(半分以下の長さ)、花首が水に浸かるくらいの深水に浸けておきます。
[アレンジの場合]

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[プリザーブドフラワー、ドライフラワーの場合]

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